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代表者ごあいさつ

江藤 正博

経歴

昭和39年7月 福岡市内にて誕生

昭和58年3月 沖学園高等学校卒業(野球部所         属)

昭和63年9月 佛教大学社会学部社会学科卒業

平成元年11月 小西マーク株式会社入社

平成22年3月 クリエイティブ・ステージ設立 

ごあいさつ

マークステージの江藤正博と申します          私が、何故このマークステージを立ち上げたのか、お話して見たいとおもいます。ちょっと、長くなりますがお付き合い下い。                     

私は、30年以上このマーク加工業に携わってまいりました。         大学を卒業し、大阪にある大手のマーク会社の福岡支店に就職しました。    そこでの仕事は、メーカー・問屋を担当し甲子園に出場する高校のユニフォーム制作高校サッカー春高バレー等のユニフォーム制作に従事していました。

                                     そして、念願であった東京支店に転勤し、プロ野球球団全日本代表サッカーのユニフォーム制作のプロジェクトに参加し、トップのスポーツシーンを肌で感じてまいりました。                               東京での仕事は、刺激的ではあったのですが、この業界も景気の波に押され、なかなか自由に仕事が出来ない環境になって行ったのです。「自分が、顧客の方を向いて仕事をしているのかそれとも会社の方を向いて仕事をしているのか」分からなくなってしまいました。                           そこで、今まで培った経験をもとに平成9年に福岡にもどり、同僚と共にマーク会社を共同で立ち上げました。

                            仕事の矛盾                     

平成22年2月まで共同で会社を運営していたのですが、この仕事のあり方に疑問を感じるようになってきたのです。                     というのも我々の業界は、一般のお客様から仕事を請けるという習慣がないというか、出来ないというのが一般的でした。それは、加工業と小売業の住み分けがはっきりしていたのが原因なのですが、我々加工業が一般のお客様から仕事を請け、業界に知れると小売商組合から圧力がかかります。               圧力を恐れ、一般のお客様の依頼は受けないという図式が出来上がっていました。「でもそれが本来の形だろうか?」と疑問を持ち続けて日々仕事に流されて行くようになります。

                            業界の常識                            

ちょっと業界の常識について話をしますと、ユニフォームやそれに付随する商品は、カタログに金額が提示してあり、それ以上お客様から金額を頂くことは出来ません。そればかりか、カタログより金額を下げて売るということが当たり前に行われています。                               スポーツ店は、ユニフォームを売るだけでは、収益を上げて行くことは出来ないのが現状です。一昔前はそれでもユニフォームが売れていた時代があったので良かったのですが、現在は物が売れない時代ですので、どこかで収益を上げていかなければいけません。

                                     スポーツマークというものは、いくらで売らなければいけないという決まりは有りません。お客様が納得すれば、それが売値となります。要するに金額があって無いような物なのです。                            必然的に、金額相場を知らないお客様は高い金額でマーク加工をお願する事になります。お客様様に選択肢がないのが実情です。 

                            新たな挑戦

我々がお店に売っている金額が、お客様の手元に届くときには、1,5倍になったり2倍になったりしているのを横目にみて仕事をすることに限界を感じていました。もっと、安価な金額で提供できるのに。そして、安く提供出来ればもっとこだわったユニフォームを作る人が増えるのに。」といつも思っていました。                                        その思いを具現化しようと、平成22年3月に共同経営を解消し、新たにクリエイティブ・ステージという会社を立ち上げることにしました。  

                                     希望を掲げて会社を立ち上げたのですが、まったく0からのスタートで、資金もなくお客も少なく、とても食べて行けるような状況ではありませんでした。    親類の葬儀の時にも銀行と電話で資金繰りをやり取りするような状況でした。結局、既存のお客様(お店)の売上に頼る結果になっていったのです。      自分が描くいいものを安価な形で一般のお客様に提供し、喜んで頂くという思いとは程遠いものでした。そんな矢先に私の父が「脳梗塞」で長期入院を強いられることになってしまいました。                       だれも見る人間がいないので、事務所と工場をたたみ自宅に機材を入れて、そこを仕事場にすることにしました。                                                            自宅で仕事をすることに慣れてくると、どうしても一般のお客様に喜んでいただけるようなユニフォームを作りたいという思いは、日に日に強くなっていきました。こだわったユニフォームをもっと気軽に作りたいと思っているお客様は必ずいるその期待に応えるのは自分の使命であるという思いは消える事はありませんでした。 そこで、もう一度原点に立ち返る意味を込めて、このマークステージを立ち上げることにしたのです。

                            これから

マークステージは、存分にこだわったユニフォームを作って頂くということをコンセプトにしています。そのためには回数でデザインを区切ってはいけないと考えています。                                                                      デザイン料を一切頂かないことで、「このユニフォームを作って良かった。」また「このユニフォームかっこいいね」といって頂けるように努力してまいりますので、末永くよろしくお願致します。

最後に、皆様のスポーツライフが素晴らしいものになります様に願っております。

                代表 江藤 正博

 

 

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